生命の息吹き 花メール
ほんの少しでも 心が元気になりますように

傘を目深にかぶって

20120422 傘を目深にかぶって.jpg

傘を目深にかぶって
雨音を聴いてみた
日々の面倒なことが
パラパラと弾けた


テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

時間

 20111222 時間.jpg

目には見えない
確かな幸せを
つかまえた時間


テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

ARTs*LABoポスカ展-aD#06-に出展します

 artDive#06 KYOTO ART FESTA 2012 SPRING 内で開催する、ARTs*LABo ポストカード展-aD#06- に出展します。
 たっくさんの作家さんが参加し、ポストカードを展示即売します。

+++++ 参加情報 +++++

開催日時:

2012年5月19日(土)・20日(日)の2日間

11時〜17時 

会場:

京都みやこめっせ第三展示場(入場無料)
(artDive#06 KYOTO ART FESTA 2012 SPRING 内 ARTs*LABo・企画展ブース)
 

京都府京都市左京区岡崎成勝寺町9-1 

アクセス:

地下鉄東西線 東山駅 最寄り

http://www.artdive.net/access/

+++++++++++++++

 今年も、京都のポスカ展に出展します。東京のポスカ展より成績が良いのは、ありがたいことです。あいかわらず、本人が行けないのが、残念です。

artDive#06 KYOTO ART FESTA 2012 SPRING
http://www.artdive.net/

ARTs*LABo ポストカード展-aD#06-
http://www.artdive.net/artists/ad06/1df2ce3a-4004-4aa3-a391-bada89ba8e82


 今回は、新作を1作品出展します。

20120513 輝き.jpg

 たくさんの方に見て頂けたら、嬉しいです。入場無料ですので、京都にお住いの方、京都まで足を延ばせる方は、是非行ってみて下さいね。


お母さん(No.P-082)

 20120509 お母さん.jpg

地震のたびに
心配かけて
ごめんね


+++++++++++++++

 今年の母の日カードです。
 青森県に住む母親は、大きな地震が来るたびに、台風や豪雨で電車が止まるたびに、「大丈夫?」というメールを寄こします。年に1度しか帰らない親不孝ものの心配を、してくれます。ありがたいことです。
 そんな母親への思いを、ストレートにカードにして見ました。


テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

私の視線は

20111210 私の視線は.jpg

私の視線は
信じる未来を
向いているだろうか
私の心は
正しい方向を
向いているだろうか


テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

静かな雨

 20120422 静かな雨.jpg

少しの厳しさと
多くの恵みをくれる
静かな雨でありたい


テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

動物と動物と青空

 やっぱ、動物って癒されますねえ。

 仕事がとても忙しくて、ここしばらく色々なことをほったらかしにしていた。衣類の入替とか、庭の花壇作りとか、コンロの焦げ落としとか、まあそういったこまごまとしたことだ。そんな作業を連休らしくダラダラとこなしていたところに、パートナーが動物園に行くと言い出した。暖かい気候、日に日に減少する花粉、そこかしこから流れてくる行楽情報。そんなものに囲まれて、出不精のパートナーも、スケッチに出たくなったらしい。

 k-ogasa 動物は好きだが、動物園はちょっと苦手だ。でっかい望遠レンズがないと被写体が小さくしか写せないし、ケージやネットの邪魔者に囲まれているしで、あまり見映えのする写真が撮れない。かといって、連休全てを細々作業に費やすのは、いかにも勿体なさ過ぎる。もしかしたら伊勢神宮のように、行ったら行ったで色々な発見があるかも知れない。そして、やっぱり本当は、気持ちの良い季節の来ているのだと思い直し、パートナーに付いていくことにした。

 行き先は、千葉市動物公園。想定通り、たくさんの親子でごった返している。お目当ては、ふれあい動物コーナー。ケージもネットもないし、動物の間近まで行ける。動く被写体は下手くそだが、勉強のためにスピード優先モードで撮影してみる。

 練習で、あまり動かないコンゴウインコから撮影。

20120506 コンドウインコ.jpg

 色はとてもきれいなのだが、仔細に見てみると顔の周りの模様は、割とグロテスクだったりする。そして新発見は凶暴。しょっちゅうケンカしては、ギャーギャーとうるさい。優雅で高貴な感じは全くしない。

20120506 アヒル.jpg

 k-ogasa の被写体選定センスには、かなり問題があるかも知れない。もう少し動きのあるものを探していて、ガチョウかな? アヒルかな? を発見。頭の後ろがかゆいらしく、かなり苦しい体勢で、グリグリグリグリと掻いていた。代わりに掻いてあげてもいいのだが、そしたらきっと逃げちゃうよね。

 もう少しちゃんと、動く被写体を追って見た。

20120506 子山羊.jpg

 なかなか可愛らしい子山羊たち。山羊って険しいところも、登っちゃう、どんどん登っちゃう。高いところで、じゃれ合う姿は、微笑ましいやら怖いやら。
 必死にカメラを向けていたら、後ろで「メー! メー! メー! メー!」とうるさい。振り返ると、すぐ後ろ、ほぼ背中密着の状態で、母山羊が威嚇していた。「うちの子に何してんの!」的な勢いは、かなり怖かった。

 動物園に一番たくさんいた動物も、撮影してみた。

20120506 ヒト.jpg

 小さい子供の行動は、動物以上に動物らしい。広場にある噴水で、ビジャビジャになりながら、キャーキャーと遊んでいる姿を撮影してみた。予測できない動きをするものが、子供は大好きだね。

 最後は、青空。
 小雨がパラついたり、お天気になったりと、とても変わりやすい天気だったが、新緑の間からのぞく青空は、格別に気持ちが良かった。

20120506 青空.jpg

この空気感が、少しでも伝わればいいなあ。


曲がり道
20111228 曲がり道.jpg
一本道を迷いなく歩く
それは気持ちいいけれど
曲がり道を寄り道して歩く
ずっと面白いと思うよ

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未来へひた走る君へ

 20120426 未来へひた走る君へ.jpg

まぶたに映った
未来に向かって
真っ直ぐでなくても
前を向いて走れ
時々立ち止まっても
前を向いて走れ
躓いて転んでも
顔を上げて走り出せ


テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

お伊勢さんのおかげ横丁

 先週のつれづれは、伊勢神宮へのお参りのお話でしたが、今回はそのすぐ近く、お土産店等がずらりと並ぶ「おかげ横丁」でのお話です。

 伊勢神宮のお土産といえば「赤福」ですが、それは最後に書くとして、一番最初は、「ふくすけ」の「伊勢うどん」です。k-ogasa家では唯一、子供が友達からもらって食べただけ。その感想たるや

「柔らかいうどんより、讃岐みたいなつるつるの方が好き!」

という、取り付く島のないものでした。食べた方が良いのかどうかが微妙な感じの「伊勢うどん」、百聞は一見にしかずと言いますから、食べて見ることにしました。

20120422 伊勢うどん.jpg

 見た目は普通のうどんに、黒っぽい汁がぶっかけてあるだけの、シンプルなものです。うどんを1本つまんで口に入れると、

「む?」

や、柔らかい。スポンジ的、海綿的に柔らかい。このフカフカなうどんに、甘辛の汁がからんで、なにか不思議な美味しさがあります。店内に貼ってある美味しい食べ方は、少量残る汁も飲みきるというもの。確かにスプーン1杯分くらい残った汁も、コクがあって美味しいです。

 お次は、「伊賀くみひもの平井」の「組紐」です。昔は、貴族の衣装や、鎧の紐に使われたとか。絹糸を編んだしっかりした組紐です。伝統的な技法で作ってありますが、デザインは現代的で、本当にしっかりしたストラップで、携帯の穴を通すのにちょっと苦労しましたが、とても気に入っています。

20120422 伊賀くみひも.jpg

 その次は、「吉兆招福亭」の「招き猫」。

20120422 招き猫.jpg

 ここは招き猫専門店。でっかい石の招き猫が目印で、店内も招き猫だらけ。大きさも様々ですし、良く見かける小判の付いた丸顔のやつもあれば、寝転がったやつもあります。お店に入っただけで、なんか幸せな笑顔になるから、不思議なものです。
 その中から選りに選って、一番愛嬌のあるやつを選んでみました。別売りの赤い座布団に座らせてみます。我が家に笑顔を、どんどん運んで欲しいと思います。

 最後はお待たせの「赤福」です。
 本店はとても混むので、横丁のはずれにある五十鈴川店でゆったりと頂きます。

20120422 赤福.jpg

 香ばしく上品な味のほうじ茶が、しっとりとしたあんこと、やわらかなお餅に、まあ合う事。名古屋駅で買うお土産の赤福とは、一味違います。いつもと同じとは思えない、ゆっくりとした時間が流れる、心地よい空間も、存分に楽しませて頂きました。

 ごちそうさま。


不器用者の希望

20120415 不器用者の希望.jpg

不器用者にも
希望があっていい
大袈裟でも
控えめでも
道のり遠くて
人より時間がかかっても

不器用者こそ
希望があっていい
小さくても
笑われても
心折れたって
また立ち上がるために


テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

20120415 夢.jpg

形の曖昧なものを
夢というのなら
未来は
夢そのものだ


テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

雨のお伊勢参り

 久しぶりに、3連休が取れることになった。このまま普段の休みのように、グッタリと過ごすのはもったいない気がして、思い立って伊勢神宮に行くことにした。k-ogasaは、十数年前に行ったことがあるが、パートナーは行ったことがないと以前から聞いていたので、行き先に迷うことはなかった。

 天気予報は曇りと出ていたが、二日間ともあいにくの雨。気温が下がらなかったのが、せめてもの救いだった。外宮は「陰」、内宮は「陽」の場所。陰鬱な外宮から、陽気な内宮の順番でお参りする方が、気持ち良いのだそうだ。伊勢市駅前に宿を取ったので、近いこともあり、外宮からお参りする。

a-20120422 外宮1.jpg a-20120422 外宮2.jpg

 雨のせいか、参拝客も少なく、観光地のような気がしないものの、でっかい鳥居が、日本で一番の神社の風格を醸し出していた。参拝を終えた人びとが、この鳥居をくぐると、くるりと拝殿のほうに向きを変え、最後の一礼をして帰る姿が、印象的である。日本人の中にある敬う心が、こんなところに自然に現れていた。
 k-ogasaも鳥居をくぐり、境内に足を踏み入れると、大きな木々がうっそうと茂り薄暗い。確かに「陰」の場である。そんな薄暗い中、新緑のカエデの葉が、目に飛び込む。みずみずしい緑が、実に明るく美しい。

a-20120422 外宮4.jpg

 外宮は、他の神社とは違ってきらびやかな拝殿などはなく、苔むした拝殿が、厳かなた佇まいでそこにあるだけである。

a-20120422 外宮3.jpg

 外宮はそれほど広くはなく、ゆっくり巡っても1時間ほど。写真撮影などしながら、ゆるゆると巡る。途中でパートナーが見つけたカタツムリなども、パチリ。

 a-20120422 かたつむり.jpg

 翌日、伊勢市駅からバスで30分ほどの内宮に向かう。内宮は、敷地も広く開放感があり、参拝客が行列をなしている。「陽」の場所だというのも、うなずける。

a-20120422 内宮2.jpg a-20120422 内宮1.jpg

 境内は、樹木や植物の手入れが行き届き、敷き詰められた苔が、そぼ降る雨に濡れて、とても美しい。晴れた日の気持ち良さも素晴らしいが、雨の日の緑も、とても美しいと思う。

a-20120422 内宮3.jpg

 桜は終わってしまったが、ツツジや他の花々が、緑に彩を添えていた。撮影には不向きだが、雨でしかできない風景の撮影にチャレンジ。ブロワーでレンズの水滴を吹き飛ばしながらの撮影となった。

a-20120422 内宮4.jpg

 さすがに歴史の長い場所だけあって、たくさんの大木に出くわす。風日祈宮(かざひのみのみや)に向かう鳥居の柱と、その隣の木。この木の何倍もの太さの木が、そこかしこにある。苔なんかも、ビッシリで、長い長い時間が流れたことが伺える。

a-20120422 内宮5.jpg a-20120422 内宮6.jpg

  結構ビシャビシャと降る雨の中、最後は「正宮」。石段を登ったら撮影禁止なので、下からの写真で。

a-20120422 内宮7.jpg

 雨振り、かつ、ピンボケ写真で申し訳ない。雰囲気だけでも伝われば。
 たくさんの参拝客でごった返す内宮は、外宮のような厳かさよりは、賑やかさのほうが勝っていて、まさに「陽」の場であった。来年は式年遷宮の年とのことで、新しいお社の工事が隣で行なわれていた。たくさんの人でごったがえすのだろう。

 パワースポットの持つ、普段とは違う雰囲気に包まれて、やはり来て良かったと思う。ただ、雨の中を歩き回ったせいだろう。帰って来て、夜に焼酎のお湯割りをちょっと飲んだら、すぐに酔いつぶれてしまった。


水のように

20120415 水のように.jpg

水のように
静かに流れる人生に
水のように
穏やかに幸せが流れる


テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

梅も桜も

20110522 梅も桜も.jpg

梅も桜も
冬を越えねば
花は咲かない


テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

花メール なんとなく静かに再開します

 しばらくお休みしていました花メール、なんとな〜く再開します。 まだまだ仕事はドタバタで、睡眠不足状態なのですが、自分の リズムを少しずつ取り戻そうと思います。更新頻度は落ちますが、またゆるゆるな写真詩を始めます。

 実は、mixture creater's market の参加報告を一番にやろうと思っていたのですが、開催の調整が付かなかったようで、春mixture は、なしとなってしまい、とても残念です。 ということで、春は京都の artDive からの始動になりそうです。正式に決まりましたら、また告知しますので、しばしお待ちを。 それでは、ゆるゆる休憩ブログ、改めてよろしくお願いします。


しばらくお休みします

 しばらくの間、更新をお休みします。

 仕事の関係で、資格試験を2つばかり受けることになりました。
 元々1度では受かる見込みのない資格なので、息の長い取り組みになります。その間ずっとお休みにはしないつもりです。ですが、さすがに試験前は詩作の時間が取れませんので、一時的にお休みすることにしました。

 2月には、再開する予定です。それでは、また会う日まで、しばし休憩。


明日一日のどこかで

20111218 明日一日のどこかで.jpg

今日一日のどこかで
笑えたら
明日一日のどこかで
また笑えるだろう

今日一日のどこかで
泣いちゃったら
明日一日のどこかで
きっと笑ってやろう


ホットチャージ

20111222 ホットチャージ.jpg

温かい日だまりで
のほほんをチャージしよ
温かいお風呂で
じんわりをチャージしよ
温かい触れあいで
にっこりをチャージしよ

新たな年が始まります
2012年年賀状 

新たな年が
始まります

見えぬ所で
ゆっくりと
しっかりと
根を延ばし

時満ちれば
のびやかな
しなやかな
姿見せよう


+++++++++++++++

 花メールをご愛読頂き、ありがとうございます。昨年は、世の中が大きく変わった一年でした。辛い経験をされた方々にも、今年が良い方向に変わる一年であることを、お祈りいたします。

 花メールですが、少し更新の頻度は減りますが、あいかわらずの、ゆるゆるの詩と写真を載せていきます。毒にも薬にもなりませんが、清涼飲料水のように、一時でも皆様の心の中に、明るいもの、心地よいもの、優しいもの、緩めてくれるものをお届けできれば幸いです。

 さあ、新たな年の始まり始まり。


お忘れなく

20111002 お忘れなく.jpg

頑張った自分へ
ご褒美を
お忘れなく


メガネ

20111210 メガネ.jpg

メガネを変えてみた
色が付いてなかったから
世界が違って見えた


誕生日

20111210 誕生日.jpg

誕生日を祝ってもらった人は
1年間生き延びただけで
素晴らしいんだってことを
ちゃんと教えてもらった人


飛ばなきゃ落ちることもない

20111210 飛ばなきゃ落ちることもない.jpg

飛ばなきゃ
落ちることもない
飛ばなきゃ
夢には届かない


つれづれ的ご近所撮影ツアー

 寒いです。寒くて、近くの畑が凍り始めました。そう、霜柱が立つのです。北国では当たり前の光景ですが、南関東では、時々という感じです。一度は写真に撮ってやろうと、晴天の朝に、ご近所の畑に行ってみました。

20111218 霜柱.jpg

 霜柱の出来はそこそこですが、写真の出来はイマイチです。実家周辺なら、霜柱の上をザクザクと歩いてみるのですが、こちらでは単なる畑荒らしにしかなりませんので、ガマンガマン。

 寒いは寒いのですが、撮影はサボり気味なので、ついでにご近所を自転車で回ってみます。普段は通り過ぎてしまうところですが、今日は立ち止まってみました。5分おきにやってくる電車の合間をぬって、踏み切りからの撮影です。あ〜、三脚立てれば良かった。

20111218 線路.jpg

 今年は忙しさにかまけて、ついに紅葉狩りには行かずじまいでしたので、落葉狩りと行きましょう。

a-20111218 イチョウ.jpg a-20111218 モミジ.jpg

 銀杏の落葉の絨毯に、朝日がスポットのように当たっていました。鮮やかな黄色は、青空と相まって、胸がすくような清々しさがありますね。
 少し先の公園まで、足を延ばします。だいぶ茶色くくすんでいましたが、紅葉が残っていました。日陰なので、今まで残っていたのでしょうね。雰囲気を伝えられるほど、上手くは撮れませんでした。

a-20111218 鷺沼城跡公園.jpg

 それでも、天気の良い朝の空気を満喫しました。気持ちはだいぶリフレッシュできたようですが、体がずいぶん冷えたせいか、ちょっと喉がイガイガします。今日は、温かくして寝ることにしましょう。


あなた色

20111210 あなた色.jpg

あなたの人生に
色をつけるのは
あなた自身です


あー

20111210 あー.jpg

ココロがちっちゃく
コリコリしたら
ひろいソラにむかって
さけんでみればいいじゃん

 あーーーー! ってさ


復興応援

 復興応援なんて書くと、どこぞにボランティアに行った話かと思われるかも知れませんが、そんな高尚な内容ではありません。
 会社の労働組合が、砂漠を緑にしたいとか、東北を元気にしたいとかいうキャッチフレーズで、年末に色々なものを販売してくれます。その中には、日本の美味いものを厳選してお届けするという、とても低俗なグルメ通販があり、結構楽しみにしていたりします。横浜の有名カレー店のレトルトカレーとか、北海道の有名ラーメン店のラーメンセットといったあたりは、随分美味しく頂きました。

 今年はというと、労働組合のキャッチフレーズはとっくに忘れましたが、k-ogasa 家のコンセプトを勝手に「東北支援」と決めて商品をチョイスし、先日届きました。
 一つは、宮城県塩釜市の「おつまみ牛タン」。こいつは、まだ食べていませんので、コメントは差し控えますが、復興とか支援とか言っておきながら、牛タンをつまみに一杯呑もうという、やや不埒なチョイスです。

 もうひとつは、福島県会津若松市の「高原の露」。

20111210 甘納豆パッケージ.jpg

 花豆の、甘納豆と煮豆の中間のようなものです。水飴が入っていないせいだと思いますが、べたべたした感じがなくて、噛むとホロホロっと崩れるのですが、これがホクホク感を出していて、とても美味いです。

20111210 甘納豆.jpg

 しかも粒が大きくてしっとり、上品な甘さです。お茶請けにもいいかもしれませんね。

 あと一つは、岩手県盛岡市の「冷麺セット」。こいつもまだ食べていません。時々エスニック料理が無性に食べたくなる我が家で、そう長くは生き延びないものと思われます。

 ん? 単なるグルメブログ? そうです。


パワースポット

20111123 パワースポット.jpg

いつも通るところなのに
いつも気持ちがほぐれて
いつも自分を取り戻す場所


テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

泥にまみれても

20110911 泥にまみれても.jpg

泥にまみれても
毎年綺麗な
花を咲かせる



スイレン(川村記念美術館)


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プロフィール

k-ogasa(ケイオガサ)

Author:k-ogasa(ケイオガサ)
デジカメで、花と写真を楽しんでいます。感じたものが、少しでも伝えられたらいいなあと思います。

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