バヂバヂと 爆ぜる焰に 炙られて ボクの中の ドス黒いものが 少しだけ 綺麗になる...

過去と今と未来

後悔は過去にしかないから どれだけあったとしても そっと埋めてしまおう 今を生きるしかないから 失敗したとしても 今やれることをやろう 希望は未来にしかないから 小さな明かりだとしても 未来を信じ続けよう...

寒いね

今日も寒いね うん寒いね そう挨拶するだけで 幸せ...

キミの前には何がある

キミの前に夢はあるか なかったら取り戻せ キミの前に友はいるか なかったら思い出せ キミの前に道はあるか なかったら踏み出せ キミの前に明日はあるか なかったら目を凝らせ...

キミとの距離が縮まらない

一日二回 朝と夕方に おはよう ただいま と声をかける 時には 手も振るし 時には キミの方から 近寄ってくる そうやって 随分長いこと 顔を合わせているのに 相変わらず キミとの距離が 縮まらない どうしたら もっとキミと 近づけるのかな どうしたら もっとキミと 仲良くなれるかな ねえ お向かいの 番犬コロくん...

話そうよ

些細なことで良いから 二人で話そうよ 今日は寒いね とか 紅葉が綺麗になったよ とか 昨日のラーメン美味しかった とか 明日は公園に行こうか とか 些細な幸せを 二人で話そうよ...

キミの熱い気持ち

キミの熱い気持ち キミの殻を抜け出して みんなの耳に届け みんなの心に届け 大きな一歩踏み出して 大きな壁を踏み倒し 失敗したっていいさ 転んでまた起き上がれ 吠えろ 超えろ 進め 前へ   キミの熱い気持ち キミの頭飛び越して みんなの体に響け みんなの心に響け 大きく空へ飛び上がれ 大きな山を飛び越えて 失敗したっていいさ 笑われたら笑い返せ 吠えろ 超えろ 進め 今だ...

ゾウとライオンとヒト

ゾウはライオンにはなれない ライオンもゾウにはなれない ヒトはなれるものになるしかない...

次へ

植物たちは 花を咲かせるために 生きているのではなく 次の世代に 何かを残すために 生きている...

変わりゆく

人の思いは 変わってしまう 大切な人の 記憶が薄れたり 新しく 好きなひとが出来たり 好きが 憎いになったり 恋が 愛になったり でもそうやって 人は時を 進めていく...

小さな幸せ

小さな幸せは 分かりにくいけど いつまでも新鮮です 小さな幸せに 気が付く力は 偉大な才能です...

夢を追う者達へ

夢を見て 理不尽に耐え 時には血の涙を流し それでも 前に進もうとする そんなキミ達は 尊敬に値してなお 余りある...

キミが笑えばいいな

ボクが話しかけて キミが笑えばいいな ボクが話を聴いて キミが笑えばいいな ボクが隣にいて キミが笑えばいいな キミが笑って ボクも笑えればいいな...

負け組

なりたかったものには なれていない 心の中の思いは 届かなかった 人生思い通りには なっていない それって負け組なのか? こうやって 生きているじゃないか 叶わなかった夢や 届かなかった思いや 降って湧いたトラブルを こうやって 踏みつけて前に進んでる 何に負けたっていうんだ?...

ふたたび

転んでも ふたたび 起き上がる 止まっても ふたたび 歩き出す...

邪魔する棘

あなたの本気を 邪魔をする棘が あなたのココロに 刺さってる あなたの本気を 邪魔をする棘は 抜くと痛いし 血も出ちゃう それでも本気を 邪魔をする棘は 何本あっても 引き抜こう...

涙の後で

悲しい時は 泣いた後に 無理にでも笑おう 空気を読まずに ぎこちなくても だって笑顔は 立ち直る力だから...

今日と明日と

明日を今日と同じ 幸せな日にする 君が思えば きっとそうなる 明日を今日とは違う もっと良い日にする 君が思えば きっとそうなる...

プラス

頑張りでも 経験でも 挑戦でも 発見でも 愛情でも 恋愛でも 優しさでも 明日は今日に 何かをプラス...

傷跡改善薬

大切な人との 別れの傷は 消えないけれど 君の周りにも いると思う 傷跡改善薬 ズキズキする 痛みを和らげたり 真っ赤な腫れを 小さくしてくれる...

大切な人

見返りなしに 寄り添ってくれる人はいますか? 辛い時そばにいてくれる人 黙って話を聴いてくれる人 一緒に涙を流してくれる人 いつも繋がってくれる人 間違ったら叱ってくれる人 見返りなしで 寄り添える人はいますか? 辛い時そばにいたい人 黙って話を聴いてあげる人 一緒に涙を流してしまう人 いつも繋がりたい人 間違ったら叱る人...

ボクが笑えば

キミが一番笑うのは ボクが幸せそうな顔で キミの前にいる時だって いま気がついた...

スキップ

前を行くふたりの 突然のスキップに びっくりして 真似してみたけど ぎこちなくて 恥ずかしくなった うまくできた頃が もう思い出せなくて うつむいちゃった 次はぎこちなくても うつむくのはやめて 少しだけ大きく スキップしてみよう 前を行くふたりみたいに...

風が肌を通り抜けるたび 自分が白くなっていく いつもより 少し大きく吸い込んで いつもより 少しゆっくり吐き出す 肩の力を抜いて 心の力を抜いて...

幸せ

幸せは ふわふわと 軽くて 柔らかいけど しっかりと そこにある...

ザブザブザブザブ

チクチクチクチク 嫌な出来事を グルグルグルグル 好きな曲聴いて ザブザブザブザブ 洗い流してやる...

先へ

迷って迷って迷った末に 踏み出した一歩なら それだけで素晴らしい...

本気

本気は 出さなきゃ 意味がない 本気は 出せなきゃ 意味がない...

当たり前

少しだけ想像してみる いるのが当たり前の人が 2時間後になくなったら どんな感じかなって...

田舎

東京に住んでずいぶんたちました たてばたつほど 田舎が愛おしくなりました 東京には何でもあります あればあるほど 何もない田舎が愛おしくなりました 本当は田舎には 何もなくはないのです 東京にあるものがないのです 東京にないものがあるのです なくてもいいと 思うようなものまであるのです 鼻毛が凍る寒さとか 捨てる場所のない雪とか 年に一度しか出ない郷土料理とか そんなものが愛おしくなりました いまさら雪片...