先へ

迷って迷って迷った末に 踏み出した一歩なら それだけで素晴らしい...

本気

本気は 出さなきゃ 意味がない 本気は 出せなきゃ 意味がない...

当たり前

少しだけ想像してみる いるのが当たり前の人が 2時間後になくなったら どんな感じかなって...

田舎

東京に住んでずいぶんたちました たてばたつほど 田舎が愛おしくなりました 東京には何でもあります あればあるほど 何もない田舎が愛おしくなりました 本当は田舎には 何もなくはないのです 東京にあるものがないのです 東京にないものがあるのです なくてもいいと 思うようなものまであるのです 鼻毛が凍る寒さとか 捨てる場所のない雪とか 年に一度しか出ない郷土料理とか そんなものが愛おしくなりました いまさら雪片...

愛おしい

弱いものが 愛おしい 儚いものが 愛おしい 壊れゆくものが 愛おしい...

解放

みんな 周りと うまくやりたいと 思ってるし そのせいで 疲れてる だから時々 一人になって 自分を 解放したく なるんだ...

幸せの大きさ

幸せの結果を 測ることは できると思うの 何回目の記念日とかでね でもさ 今のこの幸せの 大きさそのものを 測ること できないかしら 今のこの幸せの 直径とか重さとかでね...

春明かり

朝、起きた時に明るくて 朝、起きた時に震えなくて 朝、起きた時に眠くて 朝、起きた時に幸せで...

はるはキラキラ

ひかりポカポカ かぜがサラサラ みどりキラキラ からだムズムズ はるはワクワク...

完璧な人

完璧な人 なんていない だから人を 好きになれる...

明日への一歩

明日への 一歩なんて 簡単だ 今 右足か 左足の 好きな方を 前に 出すだけ...

運を運ぶもの

運は 出会いから 生まれるから 行動して 出会いを求めて 運を 掴みなさい...

少し寒かったから

少し寒かったから キミの手を 握ってみた キミの手は ずっと冷たかったから 一緒にポケットに 入れてみた キミの手は ずっと冷たいままだから ずっとポケットに 入れていた...

花は

私が思うようには 花は咲かない 花が思うようにしか 花は咲かない だから私には 咲きたいように咲く 花の手助けしかできない...

地球が回っていれば

地球が回ってさえいれば 朝は来るのだ あなたが生きてさえいれば 朝は来るのだ...

努力の結晶

努力の結晶は とても固くて 簡単に壊れたりしない...

雑草

いつも 心の中に 咲いている 雑草がある どんなに 毟っても どんなに カラカラでも どんなに 土砂降りでも 枯れてしまった? そう思っても しばらくすると また必ず 生えてくる 雑草なんて そんな名前は ないと言うから 調べてみたら 希望という 名前だった...

世の中の四分の一は 別れの歌だから 世の人の四分の一は 悲しみを抱えているに 違いない 世の中の四分の一は ハッピーソングだから 世の人の四分の一は 幸せを感じているに 違いない 世の中の半分は ラブソングだから 世の人の半分は 愛で出来ているに 違いない...

白いキャンバス

子供は 白いキャンバスで 生まれてきて 自分で絵を描く 親は 筆と絵の具を 用意するだけで良い...

マインドフルネス

キミの身体は今この瞬間の 鳥たちの可愛い声に鼓膜を震わせたり 木々の清々しい緑を網膜に写したり お日様の暖かい匂いを鼻奥に吸い込んだり そんなことでとても忙しい だから キミの身体中の細胞たちは 昨日の失敗を抱えて細胞分裂したりとか 明日の心配まで血液に乗せて行き渡らせたりとか そんなことをしている暇はないんだ...

人はなぜ神に祈るのだろうか

人はなぜ神に祈るのだろう どうにもしようのないことの 覚悟を決めるためかも知れない...

大人になったら

大人になったら 子供の行動はやめる 大人になっても 子供の心は忘れない...

充電

愛してばかりじゃ バッテリー カラッポになっちゃう やっぱり 充電されたいよ...

一つ空の下

神様は 一つの空の下に 人を作った...

変わらない

変わらないと 思っていた街が 変わっていた いつもいると 思っていた親が いなくなった 変わらないと 思っていた自分も いつの間にか 変わっている...

成長

必要なものが 与えられて 初めて人は 成長する...

居場所

自分の居場所は 居たいと 思わなければできず 居て欲しいと 思わなければできず 恋愛に似ているけれど 恋愛よりは ずっと容易い...

移ろい

雲が流れて 時が流れて 心が流れて...

サクサク

踏みしめる落ち葉 サクサク サクサク 踏みしめる我が道 サクサク サクサク...

あなたの 生きた証は 何ですか?...