どうしても

人はどうして
こんなにも
頑張ってしまうのだろう

何が怖くて
何を守ろうとして

人はどうして
病気になってまで
頑張ってしまうのだろう





++++++++++


ココロの病気を
繰り返している
知人がいます

時々
顔を見に行って
少し話をして

開き直ってしまえば
楽になれる

頭では
分かっていても
別の何かが
そうさせません

何かを失うことを
恐れているのです

それが何なのか
未だに
分かっていません

もしかしたら
どこにもいない
亡霊のようなもの
なのかも
知れません




+++

合わせる写真が
見つからないけれど
捨ててしまうには
惜しい言葉たち

第15回目は
人のココロの
難しさを
再認識するものでした

言の葉メール

今回は
これにて
おしまい
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笑顔

笑顔があれば
誰かを励ます事も
幸せを分かち合う事も
悲しみから立ち上がる事も
少し楽にできるさ




++++++++++


様々な価値観が
受け入れられ
想像が
追いつかない世界を
持っている人達が
増えました

かける言葉も
時に
的外れだったり
時に
凶器になったり
することも
あるようです

笑顔ですら
傷つけることも
あります

それでも
笑顔の周りに
人は集まり
笑顔に
惹かれます

たまに
副作用が
出たりしますが
やはり
笑顔は
癒やしの特効薬
だと思います

不要品

必要とされなくなるのは
本当に悲しいことだ




++++++++++


人の役に立ちたい

権力も
財力も
才能も
ありませんから
たいしたことは
できません

ですから
えらくお節介で
えらく身勝手な
話ですが

何の力も
ないからこそ
生きている
実感を
そういうものに
求めてしまいます

そして
役に立っていると
思っていたものが
かえって負担だと
分かった時は

やっぱり
凹みます
かなり
凹みます

後悔を抱えながら
また
身勝手な
お節介に
すがるのです

かさぶた

ココロに
できた
ふるい
かさぶたを
ピリッと
はがしたら
すこし
ちがでた




++++++++++


若ければ
若いなりに
年をとれば
年なりに
色々な
経験をします

忘れたいけど
忘れられない
苦い思い出
そんなものも
ひとつふたつは
あると思います

時間と共に
その痛みも
和らいで行きますが

ある夜
ふうっと
ある苦い記憶が
浮かんできて
もう自分では
決着させたと
思っていたのに
苦さや痛みまで
蘇ってきて

人の記憶は
素晴らしいものだけれど
性能が良すぎるのも
少しだけ
困りものです

パラダイムシフト

長所と
短所は
裏表




++++++++++


自分の考えで
周りをグイグイ引っ張る
頼もしいリーダー

人の話を
聞きもしない
ワンマンなリーダー

同じ人の
起こした行動の
場面が違うだけで
全く違って
見えたりします

自分の
短所だと
思っていることが
実は長所かも
知れません

自分では
長所だと
思っていることが
人によっては短所に
見えるかも知れません

プラスに変える方法
プラスに見せる方法

少しだけに
考えてみませんか?

+++

合わせる写真が
見つからないけれど
捨ててしまうには
惜しい言葉たち

第15回目は
長い間
メモの中に
眠っていた言葉たちを
起こしてみました

言の葉メール

はじまり
はじまり

優しさ

本当の優しさは
時に厳しい




++++++++++


自分の話

昔々
結構な胸の手術を
経験しました
3週間で強制退院
期限を決められて
リハビリ開始

毎日の階段昇降と
深々々々々呼吸
もちろん
とても痛かったですが
3週間で退院し
仕事に復帰しました

ちょっと遠い親戚の子の話

40歳近くなって
仕事もせず
外出もせず
家事もせず
友達もおらず

色々な事情は
あったのでしょうが
こうなったのは
母親が我が子を
突き放せず
母親が働いて
こういう生活を
させているから

優しさの
見せ方は
難しいですね


+++


合わせる写真が
見つからないけれど
捨ててしまうには
惜しい言葉たち

第14回目は
最近の
考え事を
していて
生まれた
言葉達を
集めてみました

しばらく振りの
言の葉メール

第14回目も
これで
おしまい

大切な人を失った時

大切な人を失った時

もし唇をかんだら
何もしてあげられなかった証

もし笑っていられたら
やり残しがなかった証

もし涙がこぼれたら
よき理解者だった証

もし頭が真っ白なら
かけがえのない人だった証




++++++++++


少し前のこと

少しやんちゃな
元部下から電話

自分は癌で
いつ死ぬか分からない
だから
頼みがある
という

頼まれごとは
叶えてあげられそうにないこと
元部下には
そう答えました

そして訃報が
予想外の早さで

頼まれごとの方は
全く悩みませんでした

でも
病気の心配すら
できなかったことは
お通夜の日に
唇を噛んで
悔やみました

もう少し
何かできたら
違う気持ちで
送り出せたのかも
知れません

与太郎

おいら頭は悪いけど
でも頑張ってるだな




++++++++++


与太郎

落語では
有名なキャラクター

頭の回転が
かなり遅く
騙されやすい

でも
親孝行で
腕のいい大工職人
生きることには
一生懸命です

そういう人も
仲間のひとり
そういう人を助け
そういう人に
助けられて

そんな
優しい世の中が
心地良いから
このキャラクターが
愛され続けて
いるのでしょう

ガクガクと

ガクガクと
杖を衝きつつ
進む爺
詩吟を歌い
人生謳う




++++++++++


杖を衝いて
ゆっくり進む
おじいさん

将来自分が
あんな風になったら
大変だなあと
見ていたら

近づくにつれて
何やら声が
聞こえてきます

更に近づくと
詩吟とか
小唄とか
そんなものを
口ずさみながら
生き生きとした表情で
歩いていました

こんな粋な
おじいさん

悪くないな

頑張った自分

頑張った自分を
一番最初に
褒めてやろう




++++++++++


結果を出しても
認めてもらえないこと
ありました

期待されたのに
応えられなかったこと
もっとありました

こんなことを
はね返せるくらい
強い人も
いるでしょう

k-ogasa のように
強くない人は
まず自分を
認めることから
始めませんか?
まず自分を
労うことから
始めませんか?

引きずらないためにね


+++


合わせる写真が
見つからないけれど
捨ててしまうには
惜しい言葉たち

第14回目は
最近の
考え事を
していて
生まれた
言葉達を
集めてみました

言の葉メール

はじまり
はじまり

不器用な言葉

心から出た
不器用な言葉は
心にしみる


++++++++++


「自分は不器用ですから」

本当に
不器用なら
高倉健さんみたいに
カッコよくは
なりません

綺麗な言葉にしたり
色々なことに
気を回したり
そんなことが
できないから
不器用なんです

そんな不器用者は
ストレート過ぎたり
気配りが
足りなかったりして
上手く行かないことが
多いのですが

でも時には
シンブルな分だけ
ズドンと
直球ど真ん中に
入って来ます

ズドンと
そして
ジワッと


+++


合わせる写真が
見つからないけれど
捨ててしまうには
惜しい言葉たち

第13回目は
自分を
見つめなおして
出てきた言葉達を
集めてみました

半年振りの
言の葉メール
自分の
弱さと
開き直り
だけだったかも

第13回目も
これで
おしまい

テーマ : 自作詩
ジャンル : 小説・文学

新しいこと始めたら

新しいこと一つ始めたら
古い何かを一つ終わらせる


++++++++++


いつも
頑張ってしないと
気が済まない

こんな人が
k-ogasa の知人にいます

山梨の山に
登ったかと思えば
大阪の知人の
コンサートに出かけ
同級生の渋谷の店の
開店祝いに駆けつける

色々な所に出かけ
色々な人に会い
色々な事にチャレンジし
また新しい事を
見つけてくる
とても優秀です

こんなに
行動力にあふれている
だからこそ
新しい何かを
始める時に
犠牲にしてはいけない
とても大切な何かを
犠牲にして
明日にでも
壊れてしまうのではと
少し心配しています

1日24時間
欲張りたくても
欲張れません
体はひとつ
欲張りたくても
欲張れません

好奇心を持って
新しい何かを
始めてみるのは
いつまでも
若くいるために
とても良い事

でも自分を
使い潰さないように
時々は忘れずに
メンテナンスも

テーマ : 自作詩
ジャンル : 小説・文学

この世界の誰かが

君のその優しさを
この世界の誰かが
必要としている


++++++++++


必要とされたい人に
必要とされない
これは
とてもよくあります

親に必要とされない
悲しいことですが
稀にあります

好きな人に告白して
振られてしまった
経験あります

仕事をお願いしたら
断られた
かなりあります

逆に
必要とされることも
たくさんあります

誰にも必要とされない
どういう人なのか
考えてみました

誰にも優しくない
そんな人かなあと
思いました

誰かに必要とされる
欲張らなければ
誰にでもできると
思いました

テーマ : 自作詩
ジャンル : 小説・文学

気づき

気づいたらそれが
自分を変える第一歩


++++++++++


悪習慣
欠点

こうしたものを
修正するには

気づき
決意し
代りを見つける

自分の癖
気が付かないこと
意識してないこと
あります

気付かないと
直したくても
直せません

気付いても
明日から
とか
迷惑かけてない
とか

自分に
言い訳しない
決意が
大切かと

最後の仕上げ

例えば
寝酒の代わりに
本を読む
とか
ごろ寝の代わりに
写真を撮りに行く
とか

さて
どの言い訳を
やめましょうか

テーマ : 自作詩
ジャンル : 小説・文学

価値

人を貶めることでは
自分の価値は上がらない


++++++++++

自分の欠点を
指摘されると
ストンとお腹に
落ちる時もあれば
図星すぎて
つい
反発してしまう時も

相手を快く
思っていないと
逆ギレしちゃって
「あなただって、~」
なんて

だって
悔しかったんだもん

でも図星なら
直そうと
思えば良いだけ

言ってくれた人を
攻撃したって
悪い所は直らないし

自分を直せるのは
自分だけ

シンプルなことを
難しくするのは
自分だったりして


+++


合わせる写真が
見つからないけれど
捨ててしまうには
惜しい言葉たち

第13回目は

7か月振りの
言の葉メール

はじまり
はじまり

テーマ : 自作詩
ジャンル : 小説・文学

幸せ

一度に集まった
幸せも

少しずつ集めた
幸せも

どっちも心を
元気にしてくれる


++++++++++


買った宝くじが
当たったら
幸せな気分に
なるんだろうな

家族の笑顔と
困らない暮らしが
1年続いたら
充分
幸せな気分に
なっていいだろうな

どっちも
幸せで
いいんだろうな


+++


合わせる写真が
見つからないけれど
捨ててしまうには
惜しい言葉たち

第11回目は
自分を
見つめなおして
出てきた言葉達を
集めてみました

半年振りの
言の葉メール
自分の
弱さと
開き直り
だけだったかも

第12回目も
これで
おしまい

テーマ : 自作詩
ジャンル : 小説・文学

我が子よ

尽きない心配と
無邪気な寝顔と
多くの労働と
無上の笑顔を
運んできてくれた

生まれてくれて
ありがとう


++++++++++


平坦な予定だった
人生が
我が子のお陰で
起伏が
できました

大きな峠
小さな丘
深い谷
小さな段差

躓いたり
起き上がったり
時には
怪我もしたり

良いか
悪いか
捉え方は
人それぞれ

テーマ : 自作詩
ジャンル : 小説・文学

強き者よ 弱き者よ

強きあなたは
強き者の
最大の敵対者

弱きあなたは
弱き者の
最大の理解者


++++++++++


弱い k-ogasa に
できることは
なんだろう

そう考えたとき
この詩が
浮かびました

本当の意味で
深い意味で
弱い立場の人
弱った人
痛めつけられた人を
理解することは
とても難しいけれど

うわべだけでも
薄っぺらでも
理解できれば

そのくらいしか
できなくても
それでも
少しは
ましなんじゃ
ないかな

テーマ : 自作詩
ジャンル : 小説・文学

かっこいい自分

一番かっこいいことは
一番いやな自分に
向き合うこと
 

++++++++++


例えば
病気だと
分かってしまうから
病院へ行かない

例えば
なかなか
長続きしない
英会話

認めたくないこと
苦手なこと
弱いところ

それを
一番知っているのは
自分です

その
一番の強敵と
正面から
向き合うのって
すごいだと
思いませんか?

テーマ : 自作詩
ジャンル : 小説・文学

15

15の時に手術した
赤黒い15針の傷跡も
15年たった今では
ずいぶん
柔らかくなった

 
++++++++++

 
これ
k-ogasa のこと
 
付いてしまった傷跡は
消えることはないけれど
時とともに
手当てとともに
少しずつ
薄く
柔らかく
なっていきました
 
その後も
傷跡は
だいぶ増えましたが
また
薄く
柔らかく
なりました
 
皆さんの傷跡も
そんな風に
薄く
柔らかく
なることを
願っています


+++


合わせる写真が
見つからないけれど
捨ててしまうには
惜しい言葉たち

第12回目は
自分を
見つめなおして
出てきた言葉達を
集めてみました

半年振りの
言の葉メール

はじまり
はじまり

テーマ : 自作詩
ジャンル : 小説・文学

ブルース


旨えもん食って
寝りゃあ
元気になるさ


++++++++++


美味しいもの
食べると
幸せな
人間です

単純です

単純だから
救われている
そんな
気がします

いろいろと
考えすぎて
落ち込んで
来たら

グルグル
考えてる自分に
ストップかけて

美味しいものでも
食べに
行きませんか?


+++


合わせる写真が
見つからないけれど
捨ててしまうには
惜しい言葉たち

第11回目は
ある時
ぽろりと
出てきた
心のつぶやきを
集めてみました

少し後ろ向きから
前向きに
そして
最後は
開き直って
みました

伝わりました?
だめかな? 

第11回目も
これで
おしまい

テーマ : 自作詩
ジャンル : 小説・文学

成長のタネ


失敗は成長のスイッチ
悔しさは成長のエネルギー


++++++++++


普段は
無頓着なのに
何かの拍子に
失敗したらどうしようの
ビビりスイッチが
入ること
時々あります

失敗や
悔しさは
どうしても
マイナスの感情が
伴います

ですから
この詩のように
前向きに
捉えるのは
けっこう
難しい

 でも
失敗した後の
開き直りの儀式として
呪文のように
唱えていると

唱えただけで
開き直れるように
なるかも
知れません

テーマ : 自作詩
ジャンル : 小説・文学

世の中には


世の中には
悪い人間が
溢れている

だけど

世の中には
優しい人間も
溢れかえっている


++++++++++

暴力をふるわれたり
脅されたり
騙されたり
足を引っ張られたり
辱しめられたり

そんな経験は
誰しも
大なり小なり
あると思います

世界は自分に
優しくないって
思っちゃいます

そんな時に
声をかけてくれたり
知らないところで
気をつかってくれたり
力をくれたり
勇気をくれたり

そんな経験も
大なり小なり
あるのでは?

k-ogasaは
後者の方が
多いように
思っています 

世界はまだ
捨てたものでもない
かもね

テーマ : 自作詩
ジャンル : 小説・文学

あんだけやって


あんだけやって
うまくいかないんだから
あきらめるしか
しょうがないじゃん



++++++++++


ひとつのことを
あきらめずに
最後まで
やるとげる

素晴らしいことだと
思います

潔く
あきらめて
次に
進んでいく

がんばっても
だめだったら
それも
ありではないかと
思います

行き詰まったら
立ち止まって
あたりを
よ~く見回して

方向を決めて
前を向いて
また進んで
みましょうか

テーマ : 自作詩
ジャンル : 小説・文学

鎮痛剤


人の言葉は
痛みを和らげはするけれど
全てを解決したりは
しないんだ



++++++++++


よし私が
解決してやろう
なんて
お節介を焼いても
上手くいかないこと
あります

思い上がっては
いけませんね

やっぱり
自分のことは
自分自身で
解決するしかない

k-ogasaの詩が
その痛みに
耐える力を
立ち上がる気力を
立ち向かう勇気を
生み出せたら
うれしいですね

できるのは
このくらいです


+++


合わせる写真が
見つからないけれど
捨ててしまうには
惜しい言葉たち

第11回目は
ある時
ぽろりと
出てきた
心のつぶやきを
集めてみました 

はじまり
はじまり

テーマ : 自作詩
ジャンル : 小説・文学

僕より速いよ


風の妖精
落葉を抱えて
かけっこ競争
カラカラ
カラカラ
肩をすくめた
僕より速いよ



++++++++++


めっきり
寒くなりました

帰り道
落葉が一枚
k-ogasaを
追い越して
行きました

大人気なく
追いかけたら
追いついて
また
追い越されて

風の妖精さんに
遊んでもらいました


+++


合わせる写真が
見つからないけれど
捨ててしまうには
惜しい言葉たち

第10回目は
ちょっと
不思議で
現実から離れた
そんな言葉達を
集めてみました

疲れた時に
現実逃避した言葉達が
ポロポロと
こぼれ出て
しまったのでしょう
こぼしたまんまじゃ
可哀想
ちょっとだけ
拾ってみたりして

第10回目も
これで
おしまい

 

テーマ : 自作詩
ジャンル : 小説・文学

西馬込行き電車


体をくねらせながら
ホームに入ってきた
西馬込行き電車が
帰りたくないって
のろのろと言ってた



++++++++++


乗り換え駅
ホームに入る
電車を
見ていました

線路
切替ポイント
だだをこねるように
うねうねと

疲れた
体と
心が
そんな風に
見せたのかな

テーマ : 自作詩
ジャンル : 小説・文学

真実

ひとつの出来事に
いくつもの事実が
重なりあっている





++++++++++


自分を
守ろうとして
自分に
都合のいいこと
だけに目を向ける

日常に
何度も
何度も
起こっている
ごく普通のこと

時折
かみ合わないことが
起こった時

右から
眺めたり
左から
眺めたり
上から
見下ろし
下から
見上げる

自分に
都合の悪いこと
にも目を向けてみると

違うものが
見えてきて
少し
優しくなれる
かも知れません

テーマ : 自作詩
ジャンル : 小説・文学

雨の匂い


雨の匂いは
海の匂いと
山の匂いが
一緒にするんだな






++++++++++


生まれたのは
山を眺める
平野の真ん中

雨は
山のものだと
思っていました

住んでいるのは
海から遠くない

雨は
海の匂いが
少しします

海で生まれた
雨雲が
雨となって
山の恵みを
海に運ぶ

あたりまえの
不思議なこと

テーマ : 自作詩
ジャンル : 小説・文学

一心同体


はりぼてのこの体を
おいてけぼりにして
心はどこをただよい
さまよっているのか

むきだしのこの心を
ほったらかしにして
体はどこをうろつき
さまよっているのか



++++++++++


忙しすぎて
くたくたになった時
嫌なことが続いて
へとへとになった時

気持ちと
体が
バラバラに
なったような
そんな感覚に
なります

そんな時は
強制的に
リフレッシュ

どっか行った
体とか
どっか行った
心を
綱つけて
引き戻しましょう


+++


合わせる写真が
見つからないけれど
捨ててしまうには
惜しい言葉たち

第10回目は
ちょっと
不思議な
もしかしたら
現実から離れた
そんな言葉達を
集めてみました

はじまり
はじまり

テーマ : 自作詩
ジャンル : 小説・文学

プロフィール

k-ogasa(ケイオガサ)

Author:k-ogasa(ケイオガサ)
デジカメで、花と写真を楽しんでいます。感じたものが、少しでも伝えられたらいいなあと思います。

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