境界線

境界線など 最初から どこにもないのです 人が 紙の上に データの中に 自分の中に 勝手に 作り上げているのです...

まっすぐは

まっすぐに 生きるのは 難しいさ なんせ道が 曲がっているんだから...

季節と季節はずれ

 心に浮かぶよしなしごと。  仕事の忙しさにかまけ、色々なものがほったらかし。  始めて1年になろうという花壇、 まだ半分もできておらず。  風除けに設置した木板、知らぬ間に腐り、風もないのに倒壊。  腐敗防止の焼き加工のはずが、あっさり朽ち果てる。  今日修繕を終えたが、見栄えは悪し。    庭に出ると、コスモスの花盛り。  小さな蝶が舞うがごとく。  目を移せば、...

腹はふくれず 胸がふくらむ...

希望を創る人

希望を創る人 一番すごい人...

応援歌を歌おう♪

応援歌を歌おう♪ 小さくたって♪ ヘタクソだって♪ 応援歌を歌おう♪ 生きるために♪ 進むために♪ 応援歌を歌おう♪ 自分のために♪ みんなのために♪...

幸福センサーについて考えてみた

 最近、k-ogasa の周りの人を見ていて、「幸福センサー」なるものを考えるようになりました。変な装置を体に埋め込むとかいうような、怪しい話ではありませんので、ご安心を。 でも、科学的な根拠とか宗教的な背景とかは全くない、個人の他愛もないつれづれですので、もし気分を害される方がいらっしゃったら、ご容赦願います。  k-ogasa の周りに、どうして自分だけ幸せを手に入れられないのだろうと悩む人や、いつも誰かに...

僕より速いよ

風の妖精 落葉を抱えて かけっこ競争 カラカラ カラカラ 肩をすくめた 僕より速いよ ++++++++++ めっきり 寒くなりました 帰り道 落葉が一枚 k-ogasaを 追い越して 行きました 大人気なく 追いかけたら 追いついて また 追い越されて 風の妖精さんに 遊んでもらいました +++ 合わせる写真が 見つからないけれど 捨て...

西馬込行き電車

体をくねらせながら ホームに入ってきた 西馬込行き電車が 帰りたくないって のろのろと言ってた ++++++++++ 乗り換え駅 ホームに入る 電車を 見ていました 線路 切替ポイント だだをこねるように うねうねと 疲れた 体と 心が そんな風に 見せたのかな...

真実

ひとつの出来事に いくつもの事実が 重なりあっている ++++++++++ 自分を 守ろうとして 自分に 都合のいいこと だけに目を向ける 日常に 何度も 何度も 起こっている ごく普通のこと 時折 かみ合わないことが 起こった時 右から 眺めたり 左から 眺めたり 上から 見下ろし 下から 見上げる 自分に 都合の悪いこと ...

雨の匂い

雨の匂いは 海の匂いと 山の匂いが 一緒にするんだな ++++++++++ 生まれたのは 山を眺める 平野の真ん中 雨は 山のものだと 思っていました 住んでいるのは 海から遠くない 雨は 海の匂いが 少しします 海で生まれた 雨雲が 雨となって 山の恵みを 海に運ぶ あたりまえの 不思議なこと...

一心同体

はりぼてのこの体を おいてけぼりにして 心はどこをただよい さまよっているのか むきだしのこの心を ほったらかしにして 体はどこをうろつき さまよっているのか ++++++++++ 忙しすぎて くたくたになった時 嫌なことが続いて へとへとになった時 気持ちと 体が バラバラに なったような そんな感覚に なります そんな時は 強制的に リフレッ...

空振りの紅葉

 朝晩の冷え込みもだいぶ進み、紅葉や初冠雪のニュースも聞かれるようになりました。住んでいる南関東でも、ちらほらと紅葉情報が入るようになり、ここは一つ、イチョウの派手な黄色でも撮影に行こうと思い立ちました。  実は1年前の今の時期、夜のイチョウ並木のポストカードを見て、その色合いの綺麗さにため息をついてしまい、自分でも撮影できたら、なんて思ってしまったのです。夜、街頭に浮かび上がるイチョウ並木、歩...

力が湧いてくる

  息が切れたら 声を出し 立ち止まったら 声を出し 膝をついたら 声を出し あと少し もう少し...

確固たる

地味に コツコツ じっくり コツコツ...

癒心薬

あなたの うちひしがれた心を 癒してくれるものが どこかにきっとある...

フワフワマッサージ

それはそれは 広々とした お気に入りの場所で ゆったりと ゆっくりと 温かい大きな手でもって 縮こまったココロを 元通りのフワフワになるまで マッサージしてあげよう...