市川フォトフェスティバル2009に行ってきました

 以前より告知していました、市川フォトフェスティバル2009に、行ってきました。同時に市川市内の小学生の写真展「小学生の見た市川」も行われており、本日は休日ということもあって、子供の写真を見に来た親なんかで、割と来場者がいました。

 今年は、全部で191点の応募があり、この中から来場者の投票によって、100点が市川写真百選に選ばれるということになります。競争率1.91倍。

 k-ogasaの作品は、何の手違いもなく、無事に展示されていました。で、他の作品と並べてみると、限りなく・・・「普通」です。

 今回は、このクジャクと、もう1作品をA4版プリントで出したのですが、間近で見るのと広い会場で見るとは大違い、それはそれは小さくて地味に見えます。作品はDPEでプリントしたのですが、色合いや明るさの指定ができないなども、やってみて初めて分かること。プロの個展などの作品が、いかにすごいかが理解できます。

 k-ogasaの目から見て、いい作品だなと思う作家さん3名をご紹介します。

    和田善子さん 「追いかけて」

        構図・色合いともに印象派の絵画のような作品

    山床清さん 「法華経寺の蓮」

        蓮の花のピンクがとても綺麗な柔らかい作品

    水野豊さん 「法華経寺の夜」

        灯りとアングルで幻想的な異空間を作り出した作品

 11月21日~23日で、市川市の行徳文化ホールI&Iでも開催します。今回見逃した方は、こちらでご覧になってみてください。

 さて、同時開催の「小学生の見た市川」には、市内43校から計829作品が展示されていました。L版サイズの写真がずらりと並ぶ様は壮観です。

 スナップ写真的なものも多いのですが、綺麗な夕日や夏の入道雲といった印象的な作品、指導教諭の趣味なのかシュールな作品など、面白いものもいくつかありました。こういう作品を見ていると、k-ogasaは小学生と同レベルの実力なのかと、少し凹み気味になります。

 その中でも、2449番のお姉さんを写した写真は、アングルといい、表情といい、k-pgasa完全に脱帽してしまいました。その気持ちを表すべく、投票用紙のコメント欄に、「負けました!」と清々しく書いてきました。

 こういう場で、横並びにしてみると、自分の実力がよく分かりますね。

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