JPA展に行ってきました

 月に一度、TBSの落語研究会の当日券を購入するために、会社から半日お休みをもらいます。16時くらいに着けば十分に買えるのですが、仕事が長引いたりと、思うように行かないのが常です。

 今回は、仕事が思うように行ったのか、滞ってやることがなくなったのかは不明ですが、昼過ぎに会社を出られました。さて、4時までどうしたものかと思案していたら、恵比寿ガーデンプレイスにある東京都写真美術館で、日本写真作家協会展+日本写真作家協会公募展(JPA展)が開催されているではありませんか。

 写真を撮ってるのに、まだ、好きな写真作家がいなくて、色々と見て回りたいなと思っていたので、渡りに船という感じ。しかも、無料。

 

 当然のことですが、綺麗な写真が多いです。余計なものを写さない、構図がしっかりしている、色が印象的と、そんな作品ばかり。色の綺麗な写真を撮りたいと思っているk-ogasaには、勉強になります。

 ただ、接写の写真がほとんどない。審査員の好みなのでしょうか? 微生物の拡大写真があったくらいで、昆虫や花を大きく撮った写真が見当たりませんでした。人物写真も思ったより少ないですね。なんででしょう。何か理由があるのでしょうが、素人のk-pgasaには、不思議に思えませした。

 今度は、すごく色の綺麗な写真の吉村和俊さん(http://kaz-yoshimura.cocolog-nifty.com/blog/)の写真展にも、時間があったらいってみたいなあ、と思っています。ただいま開催中で、無料だしね。

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