フォントのこと

 パソコンの復旧も概ね終わり、10月のmixture vol.17の準備を始めましたが、ズッポリとはまっています。その中で、今日はフォントのことを。

 詩をきちんと伝えたい、という気持ちから、ポストカードのフォントは、カッチリめの明朝体を使っています。こんな感じです。

 ところが、先日パートナーが、k-ogasaのポスカを自分の絵の先生に見せたところ、「花を見せたいのか、字を見せたいのか、よく分からない」とのご指摘を頂きました。花と詩を融合させたいとの思いは、どうやら実現できていない模様です。

 フォントとかを工夫してみれば、とのご意見も頂きましたので、さっそく無料フォントを探してみると、結構ありました。その中から、癒し系ポスカ用に、使ってみたのが「KFひま字」フォントなるもの。ひま人が手書きを元に作ったとか。こんな感じです。

  ちょっと太めなのと、手書き風すぎないところが、なかなか良いなと思っています。

 さて、こんなしてポスカを作って印刷しようとしたら、宛名面側の画像データがない。消えたデータのひとつだったようです。

 作りなおしです。パーツはそんなにないので、まあなんとかなりました。そして、この際、ご紹介してしまいましょう。

 なんて、ことさらに言うほどの、出来でもありませんけれど。

 まだまだ、準備は続くので、この辺で。

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント