朝の目覚め

 タイトルはとても爽やかですが、k-ogasaの寝起きが悪い話です。目覚まし時計が鳴っても、まぶたが腫れて開きにくいし、つい惰眠をむさぼってしまいます。起きたら起きたで、体がなかなか動き出さず、朝食も進まないという感じ。

 こんなところではいかん。朝、もっと食べられるようにならなくてはと、寝起きに太極拳をすることにしました。朝食前に胃腸を動かして、食べる量を増やそうと。ストレッチの後、2セットくらいやると、体にも頭にも血が巡り、これまでより1.3倍くらい食べられるようになり、これは結構効果がありました。

 しかしながら、太極拳を始めるまでの間は、あいかわらずボーッとしたままです。ここが、もうちょっとなんとかならないかと始めたのは、陽に当たること。太陽の光を浴びる、この原始的な方法に、目を覚ます効果があるというのだから、人間も動物の1種なのだと、改めて自覚させられます。

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 寝室からリビングに向かう階段途中の、なんの変哲もない小さな窓、ここから朝焼けや、眩しい朝日、鈍い雨雲を見て、冷たい空気に触れると、少しまぶたが開いてきます。その後、他の部屋の閉めてあるシャッターを一通り開けて回ると、頭も活動を始めてくれます。

 最後は、目覚ましが鳴ってから起き上がるまで。ここは、いまだになんともなっていません。今でも、目覚ましが鳴ってから、30分は起きられませんし、睡眠時間や疲れ具合によって、再沈没してしまいます。誰か、なんとか出来る方法を、教えてください。ちなみに、ミントの香りで目を覚ます方法は、既に挫折しました。

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