でも僕は


器用な人は
器用に生きればいい
でも僕は
不器用だから





++++++++++


飄々と
あるいは
起用に
あるいは
強引に

さも
当然のことのように
ものごとを
進められる人が
います

うらやましくも
ありますが
そんなふうには
なれないことも
分かっていて

ならば
開き直って
生きるしか
ありませんね

+++

合わせる写真が
見つからないけれど
捨ててしまうには
惜しい言葉たち

ちょっとダークな
気持ちを
綴った
第6回目も

これで
おしまい

+++

今年も
今日でおしまい
この一年も
お付き合い頂き
大感謝です

それでは
良いお年を

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コメント

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不器用なりに

結構、器用に生きてきたつもりでも振り返ってみると、単なる勢いだけだった・・・なんて思います。若気の至りでしょうか。
この年になっていろんな人に出会って自分のとんでもない不器用さに気付いたとき、それが今の自分なんだと認めることがこんなに難しいことなんだと気付いたのです。
じゃぁこれからは・・・・。来年を目前にしてk-ogasaさんに問題提起されたような詩を読んで、考えて見ますがすぐには答えが出ません。宿題です。
今年も大変お世話になりました。
お体にお気をつけて良いお正月をお迎えくださいね。

粋生夢詩さんへ

粋生夢詩さん、あけましておめでとうございます。

お返事、遅くなってすみません。実家に帰省していました。
等身大の自分に気がついたら、一番難しいところを越えたのではないでしょうか。
なんて言っているk-ogasaも、年末から反省することしきりです。
自分に言い訳しては、それを止めるの繰り返し。

今年は、あまり気負わずに行こうかと思います。