ゾンビーダンス

 先日亡くなったマイケルジャクソン。若い頃に、スリラーのストーリーとゾンビーダンスを見て驚愕し、ヒール・ザ・ワールドのメロディーの美しさに感動しました。世代を超えてその凄さ、素晴らしさが受け入れられていることは、嬉しいことです。

 子供のクラスでも、イベントでスリラーのゾンビーダンスを披露するとかで、家に帰ってきてからも、練習に余念がありません。動画を見るだけでは覚え切れないらしく、ダンスの得意なクラスメートが自作した、ダンスステップのチャートが配布され、それと動画を繰り返し見ては、動きを確かめています。


 昔、挫折した経験を持つk-ogasaも、少しずつ覚えていく子供の姿を見ているうちに、自分でも出来そうな錯覚に陥り、昨日、子供に教えてもらいました。ええ、プライドなんてありません。
 もちろん中年には、切れのあるダンスなんて無理。マイケル&ゾンビーズは、ゾンビにあるまじき元気さですが、k-ogasaのほうは、もっとゾンビらしく、硬い身体・気の抜けたパラパラ的な、なんとなく動いているというレベルの動きとなっています。で、最初の30秒の動きを覚えるのに1時間。子供は、人に教えると良く覚えるようです。パートナーに

「どこで披露するの?」

と突っ込まれても、「会社の大会議室?」とだけ答えておきました。乾いた身体に、酒がうまいぜ。

 そして本日、首と肩と脇腹の筋肉痛で、さらにゾンビ度が上がったことは言うまでもありません。
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