ストラスブールのマルシェ・ド・ノエル2009 に行ってきました

 12月に入り、クリスマスムードも盛り上がってきましたが、サンタクロースなんてとっくに信じていない子供のいる我が家では、クリスマスといっても、ちょっと旨いもの食べましょう的なイベントです。

 ところが、海外旅行は嫌いだが、外国文化は大好きなパートナーが、また、怪しいイベントを見つけてきました。「ストラスブールのマルシェ・ド・ノエル2009」という、ツリー発祥の地のクリスマス・マーケットを、東京は有楽町でやろうというもの。フランス・アルザス地方の物産展も兼ねています。
 最近、パートナーと出かけていないので、マルシェ・ド・ノエル・デートと行きましょう。

 もともとクリスマス向け商品を扱う市場とのことで、華やいだ雰囲気を期待しつつ、JR有楽町駅を降りましたが、何だか地味。夜には、ライトアップされるらしいですが。



 さて、と~っても寒いです。鼻水が垂れてきます。立っているだけで、エネルギーを消費しています。昼過ぎで、お腹もすいたので、とりあえずパートナーお目当ての、タルト・フランベを買いに行きます。ソーセージ盛り合わせ、寒いのでホットワインとホットアップルジュースも注文しました。

 
 
 タルト・フランベは、目の前の窯で焼かれたもので、でかくて旨そう。早く食べてあったまりたい。タルト・フランベは、サワークリームを使った、あっさり味のピザみたいなもので、チーズっぽくはなく、シチューっぽい旨さです。

 
 
 シナモンとスターアニス(八角)味のホットワイン・ホットアップルジュースで、体が温まったところで、他のクリスマス用品も、眺めることにします。フランスの特産品のチーズやワイン、クリスマスオーナメントなんかが並びます。動物の繊細なガラス細工は芸術的です。ゆるキャラのコウノトリや、日本の国旗を持ったサンタさんもいい感じです。ちょっとお高いので、写真だけ。写真右のトナカイさんと、左で切れている困った王様が、カワイイ。

 

 最後は、アーモンドとたっぷりのバターが入った、クグロフというパンを、サンタを信じない子供のお土産にします。トースターで軽く焼いて、夕食に頂きました。ごちそうさま。

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